セラピストマニュアル読み合わせの理由——はればれが大切にする「治療家としての心得」

鍼灸臨床実習

セラピストマニュアル読み合わせの理由——はればれが大切にする「治療家としての心得」

江戸川区・船堀のはればれ鍼灸整骨院では、定期的にセラピストマニュアルの読み合わせを行っています。目的は単なるマニュアル暗記ではなく、患者様にとって最善の選択を日々の臨床で再現するための“基準をそろえる”こと。施術の技術だけでなく、「安全性」「分かりやすい説明」「再現可能な結果」という3本柱を共有し、院全体のクオリティを底上げしています。(20250606)

すべては患者様の安心のために

初診の不安を解くのは、技より先に信頼です。はればれでは、①笑顔と名乗り、②目的と流れを事前に説明し、③同意を得てから触れる、この3ステップ・コミュニケーションを徹底。症状だけでなく生活背景を丁寧に伺い、ゴール(どうなりたいか)を共有したうえで計画を提案します。読み合わせでは、症例ごとに「患者様にとってのベスト」を言語化し、誰が担当しても同品質になるように磨き込みます。

観察→仮説→検証→再現——臨床力の型

はればれの臨床は、**観察(姿勢・可動・痛みの文脈)→仮説(原因の絞り込み)→検証(安全確認と反応評価)→再現(セルフケア・通院計画で定着)**という流れで進みます。読み合わせでは、各ステップでの“言い回し”や“注意ポイント”まで共有し、属人化を防止。結果、患者様の「納得感」と「通院継続率」が高まります。

新人も安心——学びの4ステップ

採用後は、見る→真似る→できる→教えるの4ステップで段階的に成長。見学・シャドーイングから入り、スモールパートを安全に経験し、最終的には後輩指導ができる段階へ。チェックリストとロールプレイを活用し、できるまで寄り添う伴走型教育が特徴です。

求職者の方へ——こういう方を歓迎します

  • 患者様の“なりたい姿”を一緒に描ける方

  • 手順の型を尊重し、成長のためのフィードバックを歓迎できる方

  • チームで学び、同僚の成功を喜べる方
    経験年数よりも「素直さ・継続力・誠実さ」を評価します。ブランクのある方や第二新卒も歓迎。院内マニュアルと読み合わせ文化が、臨床復帰を力強く後押しします。

1日の流れ(例)

朝礼→読み合わせ(5〜10分)で基準合わせ→施術・カウンセリング→カルテ振り返り→終礼。短時間でも毎日継続することで、判断のブレが減り、患者様対応が滑らかになります。

キャリアパスと評価

評価は「臨床スキル」「患者様満足」「チーム貢献」「学習姿勢」を総合的に。透明なルーブリックで昇給・役割を決定し、偏りやえこひいきを排します。院内勉強会・外部セミナー支援もあり、学び続ける仕組みが整っています。

なぜ読み合わせが採用にも活きるのか

現場での“基準合わせ”は、新人スタッフにとっても安心材料です。誰が教えても内容がぶれないので、入社直後から「正しい型」を学べます。さらに評価基準やキャリアの道筋が明確になり、“ここでなら成長できる”と実感できる職場環境になります。読み合わせという一見地味な習慣が、患者様にもスタッフにも届く安心の土台です。

最後に——あなたの“誠実な努力”が活きる職場

はればれ鍼灸整骨院は、患者様の信頼を最優先に、型を磨き、言葉を磨き、所作を磨くチームです。等身大のあなたで構いません。誠実さと学ぶ姿勢さえあれば、環境と仲間が必ず伸ばします。まずは見学・カジュアル面談から。江戸川区・船堀で、私たちと一緒に“地域の健康”をつくりませんか。

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