はればれ鍼灸整骨院の新人研修|入職後、最初に何を学ぶ?

「研修って、実際どんな感じなんだろう」と思っていませんか?
「入職したら、いきなり患者さんを任されるのでは」 「技術がまだ不安なまま現場に出されたらどうしよう」 「教えてもらえるとは聞いても、具体的に何をどう教わるのか分からない」
これから就職先を探す柔道整復師・鍼灸師の学生の方、転職を考えている方の中には、こうした不安を持っている方も多いのではないでしょうか。求人票の「研修制度あり」という一文だけでは、実際の中身までは分かりません。特に新卒や未経験に近い方にとっては、最初の数か月をどう過ごすかが、その後の技術の伸び方にも関わってくる大事な期間です。
はればれ鍼灸整骨院では、入職後いきなり患者さんを任せることはありません。まずは院の考え方や患者さんへの接し方、問診・評価・施術の基本的な流れを学ぶところから始まります。
技術は、院長や先輩スタッフが実際に体を使って指導する
技術面についても、教材を渡して終わり、ということはありません。基礎を一つひとつ確認しながら、院長や先輩スタッフが実際に自分の体を使って、動きや力の入れ方を見せながら指導します。
言葉で説明されるだけでは分かりにくい感覚的な部分こそ、直接体で教わる意味があると、はればれでは考えています。教わる側も実際に手を動かしながら、少しずつ感覚をつかんでいく形です。
最初の1〜3か月は、できることを少しずつ増やしていく
最初の1〜3か月は、一人ひとりの経験や習熟度を見ながら、できることを少しずつ増やしていきます。新卒か中途か、学生時代の実習でどこまで経験してきたかによっても、任される範囲は変わってきます。
一律のカリキュラムを早く終わらせることよりも、その人が今どこまでできているかを見ながら段階を踏むことを大事にしている、という言い方の方が近いかもしれません。焦らず土台を作る時期だと捉えてもらえればと思います。
手技を覚えるだけでなく、「なぜ」まで考える
はればれの研修でもう一つ大切にしているのが、手技を覚えるだけで終わらせないことです。「なぜこの施術をするのか」「患者さんにどう説明するのか」まで、自分の頭で考えられるようになることを重視しています。
これは、受け身で技術を覚えるだけの治療家にしたくない、という考え方からきています。自分で考え、学び、患者さんの状態を評価し、その人に必要な施術を選べる治療家になってほしい。そう考えて、日々の指導にあたっています。
研修は、幅広い臨床を経験していく入り口でもある
新人研修は、決められた一つの手技だけを覚える期間ではありません。問診・検査・説明という一連の流れを学びながら、ゆくゆくは多様な施術に触れていく入り口という位置づけでもあります。
一人ひとりの得意なことや興味の方向性は違うため、画一的に同じ型を押しつけるのではなく、その人の強みを見ながら伸ばしていく、というのがはればれの基本的な考え方です。
技術だけでなく、人として成長できる環境を
技術だけでなく、人として成長し、自分の家族や大切な人の健康にも向き合える治療家を育てたい。これは、はればれ鍼灸整骨院が掲げている「自分の家族を治療できない医療者にはなりたくない」という考え方にもつながっています。
はればれでは、決められた手順を覚えるだけではなく、「なぜこの施術をするのか」を一緒に考えることを大切にしています。最初から答えを出せる必要はありません。分からないことを質問し、一緒に考えながら成長していきたい方にとって、学びやすい環境をつくっていきたいと考えています。
研修は、その先のキャリアにもつながっている
最初の数か月で身につけることは、目の前の患者さんに向き合うためだけのものではありません。将来、独立を考える場合も、専門性を極めていく場合も、「なぜその施術を選ぶのか」を自分で考えられるかどうかは、その先の治療家人生に長く影響してきます。
はればれ鍼灸整骨院では、入職直後の研修を、単なる導入期間ではなく、長期的なキャリアの土台をつくる期間として位置づけています。
まずは、実際の研修の様子を見に来てください
入職後の研修がどんなものか、言葉だけで伝えられることには限りがあります。就職・転職は、求人票だけでは分からないこともあります。応募するかどうかは、見学してから決めていただいて構いません。はればれ鍼灸整骨院の雰囲気や施術、教育環境を、まずは実際に見に来てください。
応募するかどうかは、見学してからでOKです
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