脳幹出血の後遺症からスポーツのケガまで|はればれ鍼灸整骨院で出会う患者さんの幅

代表のこぼれ話

江戸川区船堀のはればれ鍼灸整骨院では、腰や肩の慢性的な痛みから、スポーツでのケガ、脳幹出血の後遺症のような神経系の症例まで、幅広い患者さんを担当します。鍼灸師を目指すなら、「卒業したらどんな患者さんを担当するのか」を具体的に想像しておくことが、就職先選びで後悔しないための一歩です。最近実際にあったふたつの出来事を通して、はればれで担当する患者さんの幅をお伝えします。

予約が埋まっていた日と、ある患者さんの変化

はればれ鍼灸整骨院では、ひとつの施術法にこだわらず、状況に応じて複数の施術法を使い分けます。先日、予約枠がすべて埋まっている時間帯に、新しい患者さんから「どうしても今日診てほしい」という連絡が入りました。通常の施術枠を無理に増やすことは難しい状況でしたが、ハイボルト療法のパッドを使った対応に切り替えることで、その日のうちに患者さんの要望に応えることができました。状況に応じて別の手段を選べるかどうかは、現場で身につけておきたい実践的な判断力のひとつだと感じます。

もうひとつ、代表が最近「嬉しかった」と話していたのが、脳幹出血の後遺症による麻痺が残っていた患者さんの状態が、少しずつですが回復に向かっていると感じられたことです。すぐに結果が出る施術ではなく、何か月もかけて小さな変化を積み重ねていくタイプの症例で、担当するスタッフにとっても根気と知識の両方が求められる場面です。こうした経過の長い症例ほど、代表がスタッフと一緒に臨床の進め方を確認しながら対応にあたる、直接指導の機会が増えていきます。

多様な施術を、ひとつずつ積み重ねる

はればれ鍼灸整骨院では、鍼灸だけでなく手技療法や、ハイボルトのような物理療法も組み合わせて患者さんに向き合います。症状やその日の状態に応じてどの施術を選ぶかを判断する力は、ひとつの技術だけを覚えれば身につくものではありません。問診で聞き取った内容と、検査で確認した状態を突き合わせながら、なぜその施術を選ぶのかを説明できるところまでを、日々の臨床の中で少しずつ練習していきます。

技術だけでなく「生活」まで考える

はればれ鍼灸整骨院が大切にしている基準のひとつに、「自分の家族を治療できない医療者にはなりたくない」という考え方があります。脳幹出血の後遺症のように回復に時間がかかる症状でも、痛みや可動域といった数値だけでなく、患者さんがどんな生活を送りたいのかまで含めて考える。問診・検査・説明をセットで教育しているのも、目の前の症状だけを追いかける治療家にならないためです。

スポーツでのケガ、慢性的な腰痛、神経系の後遺症。担当する症状の種類が幅広いということは、裏を返せば、それだけ多様な施術と考え方を学べる環境だということでもあります。マニュアル通りの対応だけでは足りない場面に出会うからこそ、問診や検査で得た情報をどう組み立てるかを日々考える習慣が身についていきます。こうした積み重ねは、1年目だけで完成するものではなく、治療家としてのキャリアを長い目で考えるうえでの土台になっていきます。

卒業後、どんな患者さんと向き合うことになるか

はればれ鍼灸整骨院では、代表や先輩スタッフと一緒に、問診や検査の進め方、患者さんへの説明の仕方から段階的に学んでいきます。鍼灸専門学校を卒業してすぐに、脳幹出血後の麻痺のような難しい症例をひとりで任されるわけではありません。実際、2026年10月からは鍼灸専門学校の学生2名が臨床実習で院に加わる予定もあり、経験の浅い段階からこうした症例に触れられる機会をつくっています。

ただ、いずれこうした症例に出会う可能性がある環境で経験を積めるかどうかは、就職先を選ぶうえで意識しておきたいポイントのひとつだと思います。正直に言うと、幅広い症状と向き合う分、覚えることも多く、受け身の姿勢では成長しにくい環境でもあります。「言われたことだけをやりたい」という方には、合わない部分もあるかもしれません。一方で、「いろいろな患者さんを診られる治療家になりたい」「長く治療家として成長していきたい」と考える方には、学べることの多い環境だと思います。

まずは見学で、雰囲気を確かめてください

就職・転職は、求人票だけでは分からないこともあります。応募するかどうかは、見学してから決めていただいて構いません。はればれ鍼灸整骨院の雰囲気や施術、教育環境を、まずは実際に見に来てください。

脳幹出血の後遺症のような症例も含め、実際にどんな患者さんを担当しているのか気になる方は、見学の際に遠慮なく質問してください。募集要項もあわせてご確認いただけますし、LINEから院見学のご予約も可能です。

 

  • 応募するかどうかは、見学してからでOKです

就職・転職は、求人票だけでは分からないこともあります。応募するかどうかは、見学してから決めていただいて構いません。はればれ鍼灸整骨院の雰囲気や施術、教育環境を、まずは実際に見に来てください。

締めの導線:脳幹出血の後遺症のような症例も含め、実際にどんな患者さんを担当しているのか気になる方は、見学の際に遠慮なく質問してください。募集要項もあわせてご確認いただけますし、LINEから院見学のご予約も可能です。

 

 

エントリーする