実習生1名でも妥協しない。EMS×超音波で「筋肉が動く瞬間」を可視化した臨床教育(船堀はればれ臨床実習)

鍼灸臨床実習

「教育は人数ではなく、質で決まる」
これは、はればれ鍼灸整骨院が一貫して大切にしている価値観です。

本日の臨床実習は実習生1名
しかし私たちは、いつもと変わらず120%のパフォーマンスで向き合いました。なぜなら、たった一人の実習生との時間が、その人の将来を大きく左右する可能性があるからです。

今回のテーマは
EMS(電気的筋刺激)で筋肉を動かしたとき、超音波画像では何が起きているのか

教科書や講義では「筋収縮が起こる」と一言で説明されがちな部分を、
**実際の身体の中で、リアルタイムに“見て理解する”**実習を行いました。0624


EMS×超音波で見える「本当の筋肉の動き」

EMSは、正しく使えば神経―筋の連動を引き出し、インナーマッスルにもアプローチできる優れた治療・トレーニング機器です。
しかし、知識だけで使うEMSと、身体の反応を理解した上で使うEMSでは、効果はまったく別物になります。

今回の実習では、
EMSで刺激を入れた瞬間に、超音波画像で筋腹がどのように収縮し、どこが動き、どこが動いていないのかを一緒に確認しました。

・筋肉は均一に動いているのか
・表層と深層で反応に違いはあるのか
・力が入りすぎて代償動作が起きていないか

こうしたポイントを**「感覚」ではなく「画像」で共有**することで、
実習生の理解は一気に深まります。


「見る・触る・考える」臨床教育が成長を加速させる

SNSでも繰り返し発信しているのが、
インプットで終わらせない教育です。

はればれ鍼灸整骨院では、
・見て
・触って
・その場で考え、言語化する

このプロセスを何より重視しています。

今回の実習でも、
「なぜこの筋肉はこれだけ動いているのか」
「この反応から、臨床では何を選択するのか」
という問いを実習生自身に投げかけ、対話を重ねました。

答えを教えるのではなく、考える力を育てる。
これが、現場で通用する治療家を育てるために欠かせない姿勢だと考えています。


求職者の方へ|「技術」と「人」を本気で育てる環境があります

はればれ鍼灸整骨院は、
「治療技術が高い院」である前に、
**「人を大切にし、育て続ける院」**でありたいと考えています。

・実習生が1名でも手を抜かない
・最新機器を“使える”だけでなく“理解できる”まで落とし込む
・質問しやすく、対話を重ねる文化がある

これらはすべて、日々の臨床と教育の積み重ねから生まれています。

将来、
「本物の臨床力を身につけたい」
「流行ではなく、根拠ある施術を学びたい」
そう考えている方にとって、必ず成長できる環境がここにはあります。


まとめ|一人ひとりと本気で向き合うから、信頼が積み上がる

実習生1名。
それでも、いやだからこそ、全力で向き合う。

EMS×超音波という“見える臨床”を通して、
筋肉・神経・身体のつながりをリアルに体感してもらいました。

こうした積み重ねが、
患者さんからの信頼につながり、
スタッフの成長につながり、
院全体の価値を高めていくと私たちは信じています。

はればれ鍼灸整骨院は、
今日も臨床と教育に本気です

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