【船堀で成長できる治療院】実習生2名へ院長の熱血指導|船堀はればれ鍼灸整骨院の“教育の現場”

鍼灸臨床実習

【船堀で成長できる整骨院】実習生2名へ院長の熱血指導|はればれ鍼灸整骨院の“教育の現場”

本日のはればれ鍼灸整骨院(江戸川区・船堀)では、実習生2名を迎え、スタッフを含む計3名に対して院長・丸山晴嗣が臨床指導を行いました。私たちが大切にしているのは、技術を“暗記”するのではなく、患者さんの状態を見立て、根拠をもって最適解を選べる治療家を育てること。院内の空気は真剣そのもので、質問が飛び交い、学びがその場で臨床に変わっていく時間になりました。0620

手技は「流派」ではなく「適応」で使い分ける

指導の中心は、神経整体・AKS・関トレ・ハンマー・モルフォなど、各手技の特性と適応の整理です。
「なぜ今その手技なのか」「狙う組織はどこか」「評価→施術→再評価で何が変わったか」まで、言語化を徹底。とくにゴムハンマーのアプローチでは、筋肉を主軸に“力が抜けない状態”をほどく考え方を共有し、単なる刺激ではなく、反応を読み取る重要性を体感してもらいました。

鍼灸は“型”を知り、再現性を上げる

鍼灸パートでは、整動鍼・長野式・キーコ・YNSAといった複数の型を取り上げ、目的・刺激量・選穴の意図を整理。院長からは「型は安心の土台。そこに評価と臨床思考が乗ると強い」というメッセージがあり、初学者でも“何から積み上げれば良いか”が明確になる内容でした。

物療は「当てる」ではなく、戦略として使う

HV(ハイボルト)・超音波・EMSなど物療についても、適応と順番、手技との組み合わせを解説。疼痛抑制、回復促進、再発予防といった狙いを分け、「患者さんが日常で戻らない身体」をつくるための設計として学びました。

人体組織別アプローチ+最後は小波津を体験

神経・筋・腱・関節と、組織別に評価と介入を整理した後、締めは小波津を体験。「変化が出ること」以上に、「どんな人に、どのタイミングで、どう安全に使うか」という臨床家としての判断基準まで共有しました。

はればれ鍼灸整骨院で働く価値

見学や応募で多いのは「ここは教育が本当に強いですか?」という質問です。答えは明確で、私たちは“治せる思考”を育てることに本気です。船堀エリアで、整体・矯正・鍼灸・物療を横断しながら成長したい方、将来院長レベルの臨床力を身につけたい方は、ぜひ一度見学にお越しください。現場の熱量を見れば、きっと伝わります。

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