【技術の継承に感謝】先輩スタッフが新人へ鍼とパルスを丁寧に指導する治療院の現場
技術の継承に感謝。先輩スタッフが新人へ鍼とパルスを丁寧に指導する治療院の現場
はればれ鍼灸整骨院では、日々の臨床の中で「技術の底上げ」を大切にしています。
先日、院内でとても嬉しい場面がありました。
先輩スタッフが新人スタッフに対して、鍼とパルスの技術を丁寧に指導してくれていたのです。
鍼灸治療において、鍼を打つ技術はもちろん大切です。しかし、それだけでは十分ではありません。患者様の状態を見極める力、刺激量を調整する力、パルスを使う目的、筋肉や神経への反応、施術中の声かけ、安全確認など、現場で必要な力は多岐にわたります。
だからこそ、当院では「見て覚えて」だけではなく、先輩が後輩に伝え、実際に確認しながら技術を磨く文化を大切にしています。
鍼とパルスの技術は、ただ機械をつなげば良いわけではない
鍼にパルスを組み合わせる施術は、筋肉の緊張、神経の働き、血流、痛みの状態などを考えながら行う必要があります。
どの部位に鍼をするのか。
どの深さで行うのか。
どのくらいの刺激量が適切なのか。
患者様に不安が出ないよう、どのように説明するのか。
これらは教科書だけでは身につきにくく、現場での経験と先輩からの指導が大きな力になります。
新人スタッフにとって、最初からすべてを完璧に行うことは簡単ではありません。だからこそ、先輩がそばで確認し、ひとつひとつ丁寧に伝えていくことが、安心して成長できる環境につながります。
はればれが大切にしている「技術の底上げ」
丸山晴嗣総括院長が日頃から大切にしている想いの一つに、「院全体の技術の底上げ」があります。
一人だけができる治療院ではなく、チーム全体で患者様により良い施術を提供できる院にしたい。
経験年数に関係なく、学び続け、確認し合い、高め合える組織でありたい。
その想いを、スタッフ一人ひとりが現場で形にしてくれていることに、心から感謝しています。
今回のように、先輩スタッフが新人に鍼とパルスの技術を丁寧に指導している姿は、まさに当院が目指している教育文化そのものです。
技術は、院長からスタッフへ。
先輩から新人へ。
そして、新人が成長し、また次の世代へ。
この積み重ねが、治療院の力になり、患者様への安心につながっていきます。
求職者が本当に知りたいのは「入社後に成長できるか」
柔道整復師・鍼灸師として就職先を探す時、多くの方が気になるのは「どんな技術が学べるのか」「新人教育はあるのか」「先輩は教えてくれるのか」という点だと思います。
求人票には、給与や勤務時間、休日などの条件が書かれています。もちろん、それらも大切です。
しかし、治療家として長く成長していくためには、入社後に学べる環境があるかどうかが非常に重要です。
はればれ鍼灸整骨院では、鍼灸、整体、矯正、ハイボルト、姿勢評価、問診、患者様への説明など、現場で必要な力を少しずつ身につけられるよう、院内での教育と実践を大切にしています。
特に鍼灸師にとっては、鍼やパルスの技術を現場で確認しながら学べることは大きな経験になります。症状に合わせた考え方、刺激量の調整、患者様への配慮など、学校では学びきれない臨床のリアルを身につけることができます。
共に高め合うチームで働くということ
当院が目指しているのは、ただ人数がいるだけの組織ではありません。
想いを共有し、患者様のために学び合い、スタッフ同士が高め合えるチームです。
先輩が新人に教える。
新人は素直に学び、実践する。
院長やスタッフがその成長を見守り、さらに良い方向へ導く。
このような循環があるからこそ、治療院全体の技術と人間力が高まっていきます。
患者様に喜ばれる治療家になりたい。
鍼灸師としてもっと技術を高めたい。
新人でも丁寧に教えてもらえる環境で働きたい。
チームで成長できる整骨院・鍼灸院を探している。
そんな方にとって、はればれ鍼灸整骨院は本気で成長できる環境でありたいと考えています。
江戸川区・船堀で鍼灸師・柔道整復師として成長したい方へ
江戸川区・船堀のはればれ鍼灸整骨院では、患者様により良い施術を提供するために、スタッフ教育と技術の継承を大切にしています。
鍼とパルスの技術指導だけでなく、問診、検査、説明、施術、院内での連携まで、治療家として必要な力を現場で学べる環境があります。
技術は一人で抱えるものではなく、チームで磨き、次の世代へつないでいくもの。
その想いを共有できる仲間と一緒に、これからも地域の患者様に貢献していきます。
はればれ鍼灸整骨院は、技術を大切にし、人を育て、共に高め合うチームづくりに本気で取り組んでいます。
治療家として成長したい方、鍼灸師・柔道整復師として臨床力を高めたい方、教育のある職場で働きたい方は、ぜひ当院の雰囲気を知っていただけたら嬉しいです。


