新人教育としてeラーニングを実施|社会人として成長できる鍼灸整骨院を目指して
新人教育としてeラーニングを実施|社会人として成長できる鍼灸整骨院を目指して
はればれ鍼灸整骨院では、新人スタッフ教育の一環としてeラーニング研修を実施しました。
今回のテーマは、単なる施術技術の習得ではなく、**「社会人として、職場で信頼され、必要とされる人材になるにはどうすべきか」**という視点です。
鍼灸師・柔道整復師を目指す専門学校では、解剖学や東洋医学、施術技術については学びますが、
・職場での立ち振る舞い
・患者さんとの信頼関係の築き方
・報連相や考え方の基本
といった**“社会人基礎力”**については、十分に学ぶ機会が少ないのが現実です。
だからこそ当院では、新人のうちから「考え方」や「姿勢」を整える教育を大切にしています。
技術以前に大切な「社会人としての土台」
今回のeラーニングでは、
✔ 指示待ちにならない姿勢
✔ 自分の役割を理解し、周囲に貢献する意識
✔ 患者さん・スタッフ双方から信頼される行動
といった、どの職場でも通用する本質的な内容を中心に学んでもらいました。
院長・丸山晴嗣がSNSでも発信している通り、
「技術は後から伸ばせるが、姿勢や考え方は早い段階で身につけることが重要」
という考えのもと、知識のインプットだけで終わらせず、現場でどう活かすかまで落とし込みます。
当院の施術の流れ・鍼灸の適応についても共有
今回の研修では、eラーニングに加えて
はればれ鍼灸整骨院の施術の流れ
鍼灸治療の適応と考え方
についても改めて説明しました。
特に重視しているのが、
**「主訴だけを見ない」**という視点です。
例えば、
・肩こりを訴えていても、原因は骨盤や足元にある
・腰痛の背景に、自律神経の乱れや生活習慣が隠れている
といったケースは珍しくありません。
表に出ている症状だけで判断せず、
その奥に隠れた要因を見抜く洞察力こそが、治療家としての価値を高めます。
新人のうちから“考える治療家”を育てたい
当院では、
✔ マニュアル通りに施術するだけ
✔ 言われたことだけをこなす
そんな治療家を育てたいとは考えていません。
「なぜこの症状が出ているのか」
「今、何を優先すべきなのか」
を自分の頭で考え、判断できる治療家を育てることが目標です。
そのために、eラーニング・院内研修・日々のフィードバックを組み合わせ、
学び → 実践 → 振り返りのサイクルを新人の頃から回しています。
求職者の方へ|教育に本気の職場を探しているなら
「技術だけでなく、人としても成長したい」
「患者さんに本気で向き合える治療家になりたい」
「将来、どこに行っても通用する力を身につけたい」
そんな想いを持つ方にとって、
教育体制が整っているかどうかは職場選びで非常に重要です。
はればれ鍼灸整骨院では、
新人を“放置しない”
分からないままにしない
育てる覚悟を持って関わる
ことを大切にしています。
学びを学びで終わらせず、
現場で活かし、成長につなげる環境をこれからも整えていきます。
▶ 鍼灸整骨院で本気で成長したい方へ
新人教育・院内研修・キャリアの考え方に共感いただけた方は、ぜひ当院の採用情報もご覧ください。
