鍼灸師として入社後、技術はどこまで広がる?|はればれ鍼灸整骨院のキャリアステップ

鍼灸師の働き方・求人

鍼灸師として整骨院に就職すると、鍼灸の技術を深められず、技術の幅が狭くなってしまうのではないかと不安に思う方もいるのではないでしょうか。はればれ鍼灸整骨院では、鍼灸師が整体・自律神経へのアプローチ・運動器疾患への対応という基礎をしっかり身につけたうえで、美容鍼や妊活鍼灸といった専門性の高い技術を段階的に学んでいける教育の仕組みがあります。今回は、この「基礎から専門領域へ」というキャリアステップの実際について紹介します。

鍼灸師が整骨院で働くと、技術の幅は狭くなる?

鍼灸専門学校を卒業し、鍼灸師として就職先を探していると、「整骨院に就職すると、鍼灸よりも整体中心の仕事になるのでは」「鍼灸師としての専門性を伸ばせないのでは」と感じる方は少なくありません。はればれ鍼灸整骨院でも、鍼灸師には鍼灸の技術はもちろん、整体・自律神経・運動器疾患への対応まで、幅広い知識と技術を身につけてもらっています。ただしこれは、鍼灸の専門性を後回しにするという意味ではありません。幅広く診られる力を土台にしたうえで、鍼灸師としての専門性をどこまで伸ばせるかが、はればれ鍼灸整骨院の考えるキャリアの作り方です。

はればれ鍼灸整骨院の実際のキャリアステップ

はればれ鍼灸整骨院では、美容鍼や妊活鍼灸といった専門性の高い技術の指導を、整体・自律神経へのアプローチ・運動器疾患への対応という基礎をしっかりマスターし、一定の基準を満たして認められたスタッフに対してのみ行っています。入職すれば誰でもすぐに学べるというわけではなく、まず患者さんの身体の状態を幅広く見極め、対応できる力を身につけたうえで、専門領域へ進んでいく流れです。これは、技術を絞り込むための制限ではなく、「基礎を身につける→自分で見立てられるようになる→結果を出せるようになる→認められたら専門領域へ進む」という、はればれ鍼灸整骨院なりのキャリアの積み上げ方です。どのスタッフが今どの段階にいるか、どのような基準で専門領域へ進んでいるかは、院見学の際に直接確認していただくこともできます。

なぜ、先に基礎を固めるのか

はればれ鍼灸整骨院の代表・丸山晴嗣は、柔道整復師・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を持ち、明治国際医療大学大学院で鍼灸学修士を取得しています。2009年の開院から2026年で17年、江戸川区船堀で臨床と経営を続けてきました。その中で大切にしているのが、問診・検査・施術・患者さんへの説明・生活背景まで考えた提案・再発予防・長期的な健康まで、一連の流れとして考える臨床です。スタッフに対しても、「手技だけを覚えればいい」とは考えておらず、患者さんが何に困っているかを自分で判断し、説明し、信頼される治療家になってほしいと考えています。美容鍼や妊活鍼灸のような専門技術も、この一連の臨床の流れの中で扱えるようになってはじめて、患者さんにとって本当に価値のあるものになる、という考え方が土台にあります。技術だけを切り取って教えるのではなく、一人ひとりの強みを見ながら、どの順番で何を身につけてもらうかを考えているということです。

こうした環境が合う人・合わない人

専門性の高い技術をすぐに学びたいという気持ちは自然なものです。ただ、はればれ鍼灸整骨院は、基礎を飛び越えて専門技術だけを教える職場ではありません。問診や検査、幅広い症状への対応といった土台づくりに、まずしっかり向き合う必要があります。受け身で指示を待つだけでは、ステップは進みにくいとも感じています。最初から専門技術だけに集中したい方にとっては、回り道に感じられるかもしれません。逆に、鍼灸師としての専門性を長い時間をかけて積み上げていきたい方、整体・自律神経・運動器疾患まで含めて治療家としての土台を固めたい方には、合っている環境だと思います。合わない方に無理に合わせていただく必要はありません。

まずは見学して、確かめてほしいこと

就職・転職は、求人票だけでは分からないこともあります。応募するかどうかは、見学してから決めていただいて構いません。はればれ鍼灸整骨院の雰囲気や施術、教育環境を、まずは実際に見に来てください。キャリアステップの実際の進み方や、今どのスタッフがどの技術を学んでいるかなど、見学時に直接質問していただくこともできます。ご興味を持っていただけた方は、LINEで院見学を申し込んでみてください。

 

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