臨床26年でも学び続ける|はればれ鍼灸整骨院の教育文化

治療家として成長する

代表も現役で学び続ける|はればれ鍼灸整骨院の「学びの循環」

鍼灸師や柔道整復師として働き始め、少しずつ臨床経験を重ねていくと、

「この先、治療家としてどう成長していけばいいのだろう」

「今の技術だけで、これからも患者さんの力になれるだろうか」

そんなことを考える時期があると思います。

私自身、臨床に携わって26年になります。

それでも、「もう十分学んだ」と思ったことはありません。

むしろ臨床を続ければ続けるほど、身体の奥深さを感じます。

だから今でも、患者さんにもっと良いものを還元するために、外部セミナーへ足を運び、新しい知識や技術を学び続けています。

臨床26年。それでも学び続ける理由

最近も「歩行・動作指導」や「膝へのアプローチ」などについて学んできました。

これまでにも鍼灸、整体、物理療法、運動、身体の評価など、さまざまな分野を学んできました。

なぜ、そこまで学び続けるのか。

理由はシンプルです。

目の前の患者さんに、もっとできることがあるかもしれないからです。

一つの技術ですべての患者さんに対応できるとは考えていません。

同じ「腰が痛い」「肩が痛い」という訴えでも、その背景は一人ひとり違います。

だからこそ、自分の引き出しを増やし続け、その方に何が必要なのかを考えられる治療家でありたいと思っています。

代表だけが学んでも意味がない

ただ、はればれが大切にしているのは、代表だけが技術を身につけることではありません。

私が外部で学んだことは、内容を整理したうえで院内勉強会などを通じてスタッフへ共有していきます。

そしてスタッフが理解し、臨床で活かし、そこで出てきた疑問をまたみんなで考える。

代表が学ぶ

→ スタッフへ共有する

→ 臨床で活かす

→ 振り返る

→ また次の学びにつなげる

この「学びの循環」を、はればれでは大切にしています。

実際に、代表が外部で学んだ内容を院内研修としてスタッフへ共有してきた実績もあります。

「技術だけの治療家」で終わってほしくない

はればれには、

「技術だけの治療家で、終わらない。」

という考えがあります。

もちろん、施術技術は大切です。

しかし、技術を覚えること自体がゴールではありません。

患者さんの身体を評価する力。

話を聞く力。

分かりやすく説明する力。

自分の考えに固執せず、必要なら新しいことを学ぶ力。

そして、学んだことを患者さんのために使う力。

そうしたものを積み重ねて初めて、長く患者さんに必要とされる治療家になれるのではないかと考えています。

代表自身が、学ぶ姿を見せ続ける

スタッフに「勉強しなさい」と言いながら、院長自身が何年も同じことしかしていない。

私は、そういう組織にはしたくありません。

代表自身が学ぶ。

自分自身も変わり続ける。

そして、学んだことを惜しまずスタッフへ伝える。

私自身がその姿勢を見せ続けることも、院長としての大切な役割だと思っています。

臨床26年になった今でも、分からないことはあります。

だから調べる。

学ぶ。

試す。

振り返る。

そして、また学ぶ。

その積み重ねは、これからも変わりません。

入職したら、一緒に学んでほしい

はればれでは、鍼灸だけでなく、整体、物理療法、運動、問診、検査、患者さんへの説明など、幅広い視点から臨床を学べる環境づくりを大切にしています。

院長やスタッフが外部で学んだ内容を共有する機会もあります。

ただし、何でも受け身で教えてもらえる職場を目指しているわけではありません。

「なぜ、この施術をするのだろう?」

「もっと良い方法はないだろうか?」

「この患者さんには何が必要なのだろう?」

そんな疑問を持ち、自分から質問し、自分でも考える。

そういう姿勢を持った人と、一緒に成長していきたいと思っています。

一生、成長できる治療家へ

治療家という仕事には、終わりがありません。

患者さんが変われば、必要な知識も変わります。

医学や技術も変化していきます。

だからこそ、何年経験を積んでも学び続けられることは、この仕事の面白さでもあると思っています。

私自身も、まだまだ学びます。

そして、自分が学んだことをスタッフへ伝え、そのスタッフがさらに成長し、患者さんへ還元していく。

学びが、人から人へつながっていく院にしたい。

それが、はればれ鍼灸整骨院が目指している教育文化です。

まずは、院見学で確かめてください

就職・転職先は、求人票の給与や休日だけでは分からないことがたくさんあります。

どんな人が働いているのか。

どんな考えで患者さんと向き合っているのか。

どんなことを学べるのか。

そして、自分がそこで成長している姿を想像できるのか。

ぜひ実際の院を見て、確かめてください。

応募するかどうかは、見学してから決めていただいて構いません。

はればれ鍼灸整骨院の雰囲気や施術、教育環境を実際に見て、「ここなら治療家として成長できそう」と感じていただけたら嬉しいです。

まずはLINEから、お気軽に院見学へお申し込みください。

応募するかどうかは、見学してからでOKです

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「自分の家族を治療できない医療者にはなりたくない」という基準が、技術と働き方をどうつなぐか

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