【スタッフ紹介】NY②

スタッフ紹介

■治療家になるまでの苦労や大変だったこと

全く別の業種からの転職だったこともあり、学業と仕事の両立にとても苦労しました。

前の職場の休憩時間の間に学校に通って勉強をし、終わったらまた仕事に戻るという過密スケジュールをこなす日々だったので、体力的に本当にきつかったです。

そんな中で、定期試験に落ちてしまうことがありました。

試験に落ちると、職場への出勤時間が減ってしまい、その分金銭的にも厳しい状況になってしまうので、上手くバランスをとるのが大変だったという思い出があります。

 

■治療家になって良かったと思うことややりがいを感じる瞬間

痛みに悩んでいた患者さんの症状が改善し、「ありがとう」とお礼を言ってもらえた時に、最もやりがいを感じます。

今の仕事では、自分が施術をする患者さんの声を、直に聞くことができます。

自分が担当した患者さんから直接、「痛みが良くなった」「体が軽くなった」などと言って喜んでもらえると、自分の技術が役に立てているんだなと感じることができ、やってて良かった、もっと頑張ろうというモチベーションにつながっていきます。

患者さんの正直な声を直接聞くことで、治療家になって良かった!と何度も感じることができているように思います。

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