【スタッフ紹介】HT②

スタッフ紹介

■治療家になるまでの苦労や大変だったこと

今までで最も大変だったことは、学生時代の勉強だと思います。

特に柔整の学生の時は、人体や各疾患のこと等、覚えることが山のようにあり、高校を卒業したばかりの私にとっては分からないことだらけでした。

こんなにたくさんのことを勉強しなくてはならないのかと、毎日頭を抱えて戸惑いの連続だった日々を思い出します。

また、実際に現場に出るようになってからも、それまでに社会人としての経験も全くなかったので、まず患者さんへの対応や話し方などから、慣れるまでなかなかうまくいきませんでした。

そんな四苦八苦の毎日の中で、施術など覚えることも増えていき、不器用な私にとっては大変なことだらけだったように思います。

■治療家になって良かったと思うことややりがいを感じる瞬間

痛みで来院した患者さんが、「楽になった!」と言ってくれる時です。

今では、その瞬間のために治療家になったと言ってもいいかもしれません。

治療家になってからは、全ての勉強や技術の習得も、その患者さんの笑顔や喜びに集約されるものだと考えるようになりました。

勉強のための勉強や、技術のための技術で止まっていては、人間的な成長もできないと思っています。

周囲の人に感謝される人間になってこそ、人としての成長、そして治療家としての成長も促されるのだと思います。

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