【スタッフ紹介】HT②

スタッフ紹介

■治療家になるまでの苦労や大変だったこと

今までで最も大変だったことは、学生時代の勉強だと思います。

特に柔整の学生の時は、人体や各疾患のこと等、覚えることが山のようにあり、高校を卒業したばかりの私にとっては分からないことだらけでした。

こんなにたくさんのことを勉強しなくてはならないのかと、毎日頭を抱えて戸惑いの連続だった日々を思い出します。

また、実際に現場に出るようになってからも、それまでに社会人としての経験も全くなかったので、まず患者さんへの対応や話し方などから、慣れるまでなかなかうまくいきませんでした。

そんな四苦八苦の毎日の中で、施術など覚えることも増えていき、不器用な私にとっては大変なことだらけだったように思います。

■治療家になって良かったと思うことややりがいを感じる瞬間

痛みで来院した患者さんが、「楽になった!」と言ってくれる時です。

今では、その瞬間のために治療家になったと言ってもいいかもしれません。

治療家になってからは、全ての勉強や技術の習得も、その患者さんの笑顔や喜びに集約されるものだと考えるようになりました。

勉強のための勉強や、技術のための技術で止まっていては、人間的な成長もできないと思っています。

周囲の人に感謝される人間になってこそ、人としての成長、そして治療家としての成長も促されるのだと思います。

■この院を選んだ理由やきっかけ

1番の理由は、鍼灸を含めた総合的な視野で、患者さんを診ることができるためです。

私は、柔整師免許を取得してからはそれなりの年月が経ちますが、鍼灸師免許は取得してからは日が浅く、鍼灸の経験を積むことができる場で修業をしたいと思っていたので、総合的な施術ができるはればれ鍼灸整骨院を選びました。

■この院を選んで良かったと思うところや院の魅力

患者さんに対して、最初から最後まで方針を組み立て、徒手や鍼灸を自由に施術に取り入れられることは、ここで働く魅力の一つです。

また、シフトの調整をしやすいところも大きなメリットだと思います。

私は他の勤務先でも仕事をしているため、不規則な勤務日程になることもあるのですが、こちらの院では比較的柔軟に対応して頂けるので助かっています。

■治療家としての思い

色々と思うことはありますが、辛い人の役に立てる治療家になるという思いが一番です。

今の世の中は、ストレスや食生活等の内的要因、気候の変動等の外的要因などで、心も身体もボロボロになってしまっている方が多く、それでも仕事や家事を頑張らなければならないという、負の連鎖が生じてしまっています。

その連鎖を止めるほんの小さなきっかけとして、治療家として関わっていきたいと強く思っています。

■今後の目標

教育と臨床の両立が出来るようになりたいです。

私は、鍼灸学校の教員免許を所持しているので、学校教育にも携わりたいと思っています。

私自身がこの道を進むに当たり、良い教育を受けることで成長をさせてもらったと感じているため、教育での恩返しをしたいという思いが強くあります。

また、教育と臨床は治療家の両輪であると感じており、教育はより良い臨床家を育てるためのものです。

逆に言うと、臨床の現場を知らなければ、より良い教育にもたどり着かないと考えているので、今後は教育と臨床の両立をしていきたいと思っています。

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