【スタッフ紹介】副院長児島 翔吾 ②

スタッフ紹介

■治療家になるまでの苦労や大変だったこと

勉学面では生理学が苦手で、テスト勉強の時は毎回必死に勉強していました。

国家試験前は、友人とやけ食いで週1で焼肉を食べまくっていたのも、今となっては良い思い出です(笑)。

技術面は手技を身に付けて、デビューするまでひたすら練習の日々。

指をつってしまうこともありましたが、少しずつ色々できるようになり、戦力として認めてもらえた時はとても嬉しかったです。

一人前の治療家になるまで、大変なことも多くありましたが、どれも今の自分にとって必要なことだったと思っています。

■治療家になって良かったと思うことややりがいを感じる瞬間

キャリアとともにできることも増えてきて、様々な症状に対応できるようになり、患者様から「来て良かった!」「痛みは辛いけれど、治療してもらうことが楽しみになっているよ!」などと言ってもらえるようになりました。

本当に嬉しいし、やりがいを感じる瞬間です。

そして嬉しい気持ちと同時に、もっともっと勉強して、患者様に喜んでもらえるように自分が成長しなければならないな、と感じます。

また、自分の家族や友人が肩や腰など体の痛みで困っている時に、力になってあげられるのも、治療家になって良かったなと思う時です。

何気なくやってしまう動作やセルフケアによって、症状を悪化させてしまうことも少なくないので、そういう時には自分の持っている知識を生かし、的確なアドバイスができるようにしています。

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